軽自動車

軽自動車

軽自動車は日本独自の規格です。
世界でも日本でしか走っていないといえば言い過ぎですが、それも間違った言い方ではないのです。
軽自動車は狭い日本の道路事情を考慮してとてもコンパクトにまとめられた車です。
その規格は他の車のどの車格よりも小さく、世界でも最小の車といえるでしょう。

 

そのため軽自動車はその車両価格も他のどの車よりも割安です。
新車価格は100万円前後となっていることからその価格の安さもわかるでしょう。
排気量も660ccということから燃費もよくガソリン代も安く抑えられることはとても大きなメリットといえます。
また税制面でも優遇されていて他のどの車よりも税金が安いのです。

 

このようにいいことずくめのように見られる軽自動車のデメリットはやはりその車格からくる安全性の問題であるとか、エンジン性能の非力さということになるでしょう。
そのため軽自動車はメインの車としてではなく、セカンドカーとしての位置づけとなっているのです。

 

軽自動車はどうしても安くつくられるため普通車に比べても耐久性があまりよくありません。
ですから中古車査定価格の下落も大きく3年落ちの軽自動車となるとその下落幅も半値以下ということになるのです。

 

それを差し置いても維持費の安さから外すことのできない車といえるでしょう。
日本人のライフスタイルにとても合っている車であることは間違いありません。
これからのエコカーとの兼ね合いがとても注目される車種でもありますね。

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エコカー
エコカーは今後の車社会の中心となると言える車なので、中古車市場でも中心となり高額査定が最も期待できる車です。
SUV
人気の根強いミニバンも含むSUVのカテゴリーは、エコカーが主流になる今後でも当分は高い査定額となりえる車種といえます。
クーペ
若者の車離れから一時期は人気が落ちがちであったクーペ。しかし、中高年齢層では再クーペに乗る人が増えてもいます。
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コンパクトカーは燃費や維持費、安全面から見てもとてもお買い得な車といえます。
高級車
ステータスの証と考える人が多い高級車は裕福層では、車検のサイクルで買い替える人が多い車ですが、中古車の市場では一般車とは異なると言えます。
外車
日本では外車といえばドイツ車。そしてドイツ車といえば高級車というイメージです。そして査定額も高くなりやすいので人気もあります。